©Mika Kawasaki

Biography

川﨑 美香 - Kawasaki Mika -

鹿児島県出身。

2歳半よりピアノを始める。

鹿児島学芸高等学校総合学科卒業後、平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。

ピアノを故 市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。

室内楽を大石陽子氏に師事。

海外音楽大学マスタークラスを受講し、オーストリア(ウィーン)ではアレキサンダー・レスラー氏、ドイツ(シュトゥットガルト)ではハンス・ペーター・シュティンツェル氏に師事する。

フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルをジャンル問わず、オペラやバレエの練習ピアニスト、BANDやDANCEのピアノ等、幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の為の編曲や作曲も行っている。

演奏活動に於いて。

第24・25回鹿児島県高校音楽コンクール 金賞受賞。

2000年 VTMピアノコンクール九州大会連弾の部 高校・一般の部 最優秀賞受賞。

平成音楽大学 卒業演奏会出演。

2009年1月 「身近に音楽を」をテーマに、音楽仲間5人と日本一周ツアーを決行した際、KBC番組「ドォーモ」が同伴し出演。

2012年3月 ベトナム(ハノイ)にて、VNOB(ベトナム・ナショナル・オペラ・バレエ)オーケストラと『モーツァルトのピアノ協奏曲第20番』を共演。

同年6月 福岡県(古賀市)にて、古賀市民オーケストラと『ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー』を共演。

2014年12月 ロシア(マイコープ)にて、現地のオーケストラと『リストのピアノ協奏曲第1番』を共演。また、自身がオーケストラに編曲した『日本の四季メドレー』や作曲した『クローバー』を演奏発表。

2017年3月 ベトナム(ハノイ)にて、VNOBオーケストラと『リストのピアノ協奏曲第1番』を共演。

2018年6月 ベトナム(ハノイ)にて、VNOBオーケストラと現地のソリストや合唱団と『ベートーヴェンの合唱幻想曲』を共演。

 

作曲活動に於いて。

2014年3月 北九州環境未来都市推進支援事業のグリーンオペラ『なの花のおはなし』を作曲・演奏出演。

同年8月 夏休み平和祈念公演第10弾『折り鶴の少女 サダコ』を作曲・演奏出演。

2017年12月 福岡県宗像市の『沖ノ島と関連遺産群 登録記念大コンサート』のテーマ曲を作曲・演奏発表。

 

大学時代にVo.とKey. のユニット「COCOS」を結成。

熊本NHK番組「ひのくにYOU金曜ライブ」、RKK番組「根本要の音楽山盛り」、KKT番組「GARA-PONG」、全国NHK番組「テレ遊び!パフォー」など、幾多のテレビやラジオ番組、新聞や雑誌に出演。オリジナルCD「from here…」「sempre」「tutti」を発売。